西ノ京・大池からの薬師寺





やっと薬師寺・東塔の姿が現れました!

現在、その修理修復工事をしていた覆い解体されました。
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これは今週、大池から撮りました。
やっと、東西両塔の姿が10年ぶりに見ることができました。
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こちらは、東塔の水煙です。
4枚の表裏に施された透かし彫り、1枚に、表裏6人の飛天が配置されています。
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白鳳の水煙から平成の水煙に変わり、再び東塔の上に戻った飛天たち・・・
24の飛天、上から天童、天女そして奏楽の天男たちが再び奏で始めました。

「凍れる音楽」と言う言葉・・・
東塔の屋根の裳階が交互に連なるその律動的な美しさを表現したものとして言い伝えられています
「建築は凍れる音楽」という表現がフェノロサ以前からドイツで使われていたことだとか・・


今度は、薬師寺の東側から・・・
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裳階(飾り屋根)が付く律動的な姿が多くの人を魅了してきた三重塔・・・
また、見ることが出来て幸せです、来年4月には待望の国宝東塔大修理落慶法要を迎えます。



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