ミツマタ群生地





数年前から一度見たかった花に、ミツマタ群生地がありました。

やっと、今年行く事ができ、先月末に行ってきました。

場所は、三重県の美杉町の石名原、集落から山に一キロほど。
急な登りの道をフゥフゥ・・言いながら山林に向かって歩きました。
途中ぐらいから、道端にミツマタの花が咲き出してきます・・・
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そして・・・

山林の中、一面のミツマタの絨毯です!
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太陽の光が差し込むと・・・
ミツマタの黄色い花がゴールドに輝きます!
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黄色いミツマタの花・・・
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近づくと・・・
ほのかで爽やかな香り・・・
森中が優しい香りに包まれます。
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ミツマタは、昭和30年に多目的利用のために植えられたのが始まりだとか・・・
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※ミツマタ(三枝、三又)
中国及びヒマラヤ地方を原産とするジンチョウゲの仲間で、関東地方以西の本州、四国、九州
に分布しています。
名前のとおり枝が三つに分岐するのが特徴、2月から3月にかけて咲く黄色い花は芳香があります。
樹皮は和紙の原料になり、紙幣の原料になる木として栽培されてました。


それにしても、すごい数のミツマタです。
東吉野のコアジサイの森を思い出します。

帰りに道端に白い花がありました。
良く見ると、ショウジョウバカマです。
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※ショウジョウバカマ(猩々袴)
花は白、ピンク、紫など様々あります。猩々は中国の架空の生き物(妖怪)だとか・・・
酒を飲んだような赤ら顔に赤い髪で描かれているそうです、赤みを帯びた花を猩々の頭部に
重なり合う葉を袴に似せた名前だそうです。

写真は3月29日のです。


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