ヒナゲシのお花畑





5月の初めに馬見丘陵公園へ行きました・・・
その時は、ネモフィラと言うブルーの小花の絨毯を堪能しました。

今回は、ヒナゲシ畑へ・・・
ヒナゲシはケシ科の植物でポピーの一種です。

前日の雨なので花が倒れたりしていましたが・・・
青空に赤白のヒナゲシが綺麗です。
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ヒナゲシの別名は・・・
「コクリコ」フランス語でヒナゲシを意味・・・ちなみにスペイン語では「アマポーラ」だとか・・・
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花を見ていると・・・
 ~♪~丘の上~ヒナゲシの花が~♬~♪~ 
いつの間にかあの歌を口ずさんでいました・・・ちょっと古いかなぁ~~(笑)


別名:シャーレーポピー
イギリスのコーンウォール州シャーレー(Shirley)に住んでいた牧師が選抜を繰り返して
1880年ごろに育成した品種だとか。
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別名:虞美人草(グビジンソウ)
中国(虞妃(ぐひ)が自害した時に側にヒナゲシの花が咲いたという言い伝え)の故事が由来に・・
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ヒナゲシ(雛罌粟/雛芥子)
よく見ると、薄い和紙に細かな皺を施したような花弁・・・風にそよぐ姿が愛らしいです。
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ヒナゲシ畑の側を無数のツバメが飛んでいました・・・
ヒナが飛ぶ練習をしているのでしょうか・・・近くの砂地に降りたのでパチリ!
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ヒナゲシ・・公園では「ポピー」と表記されています。
毛の生えた蕾は最初うつむき加減、咲くときに上を向きます。
そして先端が2つに割れて花が咲きます。
基本は花弁数4枚ですが八重咲きもあるようです。

ヒナゲシの花言葉は『七色の恋』 『心の平静』 『乙女らしさ』 『感謝』
『別れの悲しみ』 『休息』などです・・・
ポピーなどケシ科の植物には、悲しい花言葉がよく付けられているようです
『別れの悲しみ』・・・・これはギリシャ神話に登場する1つのエピソードに由来するとか・・・。
また、中国の故事も『別れの悲しみ』の由来となっているという説もあります。


この日は風がとても強かったです・・・・
揺れ動くヒナゲシの姿は華奢な感じですが、どうしてどうして・・
とても強い花だと思いました。



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