日々彩々 Ⅱ
奈良いつも日々彩々! 日々いつも興味満載!

ちょっと薬浴で治療しました。



10日ほど前になりますが・・・

今月、水槽の掃除と気水の入れ替えが少し遅れましたが、なんとか掃除も終了。
1suisousouji1111.jpg


日に、何度も水槽の中、ミドリフグやヤドカリを観察するのですが・・・
ある日、ミドリフグ1匹のシッポが、少し歪な形になっていました。

これは、仲間にかじられたか、病気かどちらかです。

数日、様子を見て・・・・仲間からの攻撃は受けてませんでした。
と、なると病気の可能性があります。


ここ何年も薬なんて使ってませんが、この際だから治ることを祈って使うことにしました。
さて、どの薬を使うか??

悩んだ末に、下の写真の黄色い箱の薬を使いました。
2suisokusuri1111.jpg


ミドリフグを飼い始めた数年間は、時々利用していました。


どうするのか・・・・・決してミドリフグには飲ませませんよ!


今回は、小さな入れ物に薬を入れて直接病気になっているシッポに塗り
その後、別の容器に育水(水槽の気水)、薬を入れて数時間ほど泳がせました。
薬浴させるのです・・・・

それから、水槽に戻します。
シッポの病気が軽ければ、その後元気に泳いでシッポは再生されます。
ダメだと、シッポはただれてひどくなり命の危険もあります。


2日後、エサも他のミドリフグより多く食べ元気で泳いでいます。
多分、大丈夫だと思います。

薬も、後何種類かあるのですが・・・
もしもの時に・・と、用意したものや、以前に使ったものなど水槽水のphを計る薬もあります。

どれほど癒されても、小さな命をあずかっている事には間違いないので
毎日の観察が、とても大事なので気をつけたいと思います。

ついうっかり・・が、小さな命を落としてしまいます。




水槽水を、ヤドカリの為に気水濃度から海水濃度にしました。
水槽内のブロックも、ヤドリカが隠れられてミドリフグが入らないようなものにしました。
3suisou1121.jpg

エビの小さな切り身を、しっかりつかんで食べています。
ブルーの目・・・・スベスベサンゴヤドカリ
白・黒縦縞の足・・イモガイヨコバサミ
4yadokari1121.jpg
イモガイヨコバサミは、お店の方が間違って入れたような感じです。
体が、平べったいので貝殻の口も、大きく開いてません。


左側の黒いヤドカリは、ウスイロサンゴヤドカリ!
触角が赤色で、薄いグレーの足で白い爪の先は黒色をしています。
5yadokari1121.jpg


もう少し・・拡大して!
左側・・・ウスイロサンゴヤドカリ、右側・・・スベスベサンゴヤドカリ!
7yadokari1121.jpg



ヤドカリ専用ブロック・・・
この中では、足も手も、目も出してしっかり見てます。
6yadokari1121.jpg


昼間は、結構このブロックの中にいますが・・・
朝になると、ブロックの上に昇ったり、外に出ていたりして
夜のうちにかなり動き回ってます。



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学習会~コメダ珈琲店~水彩画展




昨日は、パソコンサポーターの学習会でした。

センターからのお話、その後「名刺」の模擬講座が終わり
グループのミーティングがあったのですが、ワタシが参加しているグループが
3名なのでメールで打ち合わせをすることになり、ミーティングは無くなりました。

なので、早く終わってしまった!

何もする事がないので帰宅しようと思いましたが・・・
サポーター仲間が、コメダ珈琲店へ行こうと言い出した。

「11時までに行くと、モーニングが食べられるそうよ!」
見ると・・・11時10分前、これは急がなくちゃ・・・

学習室では、残ってミーティングをする方も多数おられましたが・・・
この際、3人でセンターを飛び出しコメダ珈琲店へ。

11時5分前に到着。

3人であれこれおしゃべり開始です!

1komedamorning.jpg
(うっかり写真を写すのを忘れたので「コメダ珈琲店」のサイトから)

コーヒーを頼むとパンとゆで卵が付いています。
これで400円!

だけど、一つの大きなバスケットに3人分のパンとゆで卵が入っていたので
どこに置いていいのやら・・・・
食べにくい感じなので、コーヒー皿に入れて頂きました。

一人、一人のバスケット入れて・・って、言えば良かったと後悔。
もう少し言えば、パンも冷めていました。


さて、お昼頃にお店を出て帰宅・・・。

その後、主人と奈良県文化会館へ、水彩画展を見に出かけました。
住んでいるんマンションのTさん、Uさんが出品されているのです。

雨の紅葉も綺麗ですね!
2bunnkakaikan.jpg


落ち葉も・・・しっとり。
3bunnkakaikan.jpg


中に入り展示室では、多くの水彩画が飾られていました。
4bunnkakaikan.jpg


ちょっと気にいった作品では・・・・・・

ヨットと石橋が、すごくリアルで遠近もいい感じです・・・
下は、すごいイグアナでしょうか?
5bunkasuisai.jpg

「コラージュ」糊による貼り付けを意味します。
「関係の無い別の画像を、別の目的で構成しなおして
結びつけ、異様な美やユーモアなロマネスクの領域を
絵画に導入した手法」と書いてありました。




こちらの3枚も、すごく気に入りました!
繊細なタッチで描かれた壁の街灯、ザクロとアケビの絵・・・
下は、雪の公園・・散歩道?・・・影がいいタッチです。
6bunkasuisai.jpg

ワタシの勝手な見解なので好きなように書きましたが・・
素敵な絵画がずらりと並んで、見ているだけで非日常な感じで癒されました。



第12回自由人展
11月17日(火)~23日(月)
展覧時間9:00~17:00
(初日は12:00から・・・最終日は15:00まで)
奈良県文化会館 B展示室
主催:水彩クラブ自由人




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高見川の紅葉




今年の紅葉は早いのでしょうか・・・

奈良公園、東大寺付近のナンキンハゼの葉も散ってました・・・・

先日、どこに行こうか・・と、今年も丹生川上神社中社まで走りました。
そこから、高見川沿いに高見山が見える場所まで行きました。



丹生川上神社中社に拝礼をしてから、側を流れている高見川に降りていきました。
数人のカメラマンもおられました。

川から見る蟻通橋です、いつも通ってばかり・・・
下から見るなんて初めてです。
1aritoosibasi12.jpg


紅葉は、少し過ぎた感じですが・・・・・
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川沿いの紅葉がすばらしい。
3takamigawa12.jpg



橋の下をくぐって・・・・
4aritoosigawa12.jpg



丹生川上神社中社付近を流れる高見川に四郷川、日裏川が流れ込み
高見川は下流の窪垣内付近で吉野川に合流します。


紅葉で川の色が赤っぽく見えます・・・
5takamigawa12.jpg



車で高見川沿いを走ります。
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7takamigawa12.jpg


集落の小さな橋から高見川を・・・
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側の小屋には、薪が積まれています・・
これから来る、冬に備えて・・・
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やっと、166号線・・伊勢街道へ・・・

キャンプ場側から見る高見山。
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雲が南側から山を越えて北側に流れ込んでいました。
11takamiyama12.jpg

もうじき、高見山にも雪が積もるんですね。

ここから、大宇陀岩清水を通って女寄を下って帰りました。
昨年も来た高見川ですが、紅葉がより一層赤く思えました。




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あやめ池周辺のアップダウン!




昨日、主人がお友達と一緒にボランティアで演奏をしに行きました。

お友達は、ブルーグラス仲間でしたが、数年前からボランティアでバンド演奏をして
ポップや演歌など様々なジャンルでやっておられます。

今回、演奏する場所は近鉄菖蒲池駅から少し下ったディサービスです。

あやめ池駅・・?

ワタシもついでに、お友達から大和文華館の無料葉書を頂いたので
それを見に行こうと思いあやめ池の場所まで、主人を送って行くことにしました。

主人は今回、ブルーグラスを演奏をするのでバンジョーを持って行きました。
阪奈宝来の信号からあやめ池へ・・・
アップダウンが続く道をクネクネと・・・
Bluegrass musicとは!


まだ、少し時間があるので、主人がどうしても買いたい物が置いてある近鉄菖蒲池駅前のコンビニへ・・・
1konnbini.jpg

お目当ては、今「すまたん」でコラボレーションしているカップ麺!
「カレーワンタンタンメン」です。
2sumatan.jpg

ついでに好きな物も買って頂きました!
3okaimono.jpg
マカロンも売っていて美味しかったです!


そこから、またグルッと上って回って演奏する場所に主人を送り届けました。


さて、一人になったワタシ・・・
ちょっと、久しぶりに蛙股池へ・・・今度はグルッと下って行きます!
蛙股池、対岸の桜並木は赤く紅葉していました。
4kaerumataike.jpg


池の対岸へ行こう・・・・・・
少し細い道を上って下って・・・大和文華館へ

駐車場横の文華ホールでは「学園前アートワーク」の開催されてました!

文華ホールは明治42年に建設された辰野金吾設計の奈良ホテルのラウンジを
開館二十五周年記念事業の一つとして移築修復し、ホールとして活用しているそうです。
5gakuena-to.jpg

中に入ると・・・
巨大なアートの世界が広がっていました!
6gakuena-to.jpg

作品について詳しくは★をクリック。
◆狩野 宏明氏のアート・・・

◆三瀬 夏之介氏のアート・・・



文華館への道を上って・・・
7bunkakan.jpg

庭を見ながら歩くのは、久しぶりです。
もう、何年か前はいつも6月頃にササユリの写真を撮りにきていました。
8bunkakan.jpg

建物の中では、特別展「「蘇州の見る夢」明・清時代の都市と絵画」が開催されていました。

「明代後期の蘇州では、都市の興隆に伴う絵画受容層の拡大も顕著に認められます。
宋代宮廷画を模した、華やかな青緑山水や仕女図が広く人気を集め、大量生産されて
店頭で売買されるようになります。清時代にはより大衆向けに、都市風俗を描いた
版画も多く制作されます。」(パンプレットから)

◆大和文華館  特別展 2015年10月10日(土)~11月15日(日)
「蘇州の見る夢」明・清時代の都市と絵画

すごく繊細に、町を行き交う人々の表情や動きのある情景が描かれていました。
また、山並みや海の遠近感なども・・・
「雲山平遠図巻」では、山水画で水景から山画に移り、やがて険しい高山へと・・・・
そして視点を遠くに・・・霧に浮かぶ連山から・・船が浮かぶ大河へと景色が転じていくさまの
表現が壮大さを感じました。

感じだけですが、このような絵です・・・「雲山平遠図・邵弥」参照
(3ページ目の雲山平遠図をクリック)


久しぶりの近鉄菖蒲池駅周辺・・・
昔の「あやめ池遊園地」の面影もなく住宅地と校舎に変身をしています・・・・・
ですが、少し高い場所から見る、ありふれた風景は今も少し残っている感じでした。
菖蒲池駅周辺、あのアップダウン、曲がりくねった道を通って学園前駅方面でした。

大和文華館・無料入館葉書を頂いたYさん・・ありがとう・・感謝!
久しぶりに入った文華館や、楽しいアップダウンのあやめ池を車で走りました。




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ぎんなんご飯





少し前に、ギンナンを頂きました!

毎年、頂き暮れからお正月用として、とても重宝しておりました。
1ginnan.jpg


今年も頂き、いつもより沢山のギンナンを!
あまりにも、多いので少しお友達におすそ分けを!
「ぎんなんご飯」のレシピ付きで・・・

まずは、ギンナンの殻を割ります。
よく、ギンナンを茶袋に入れてレンジでチ~ンをしたら割れますが
割れないギンナンもちらほら・・・・
ならば、今回はプライヤーを使って割りました。
2ginnan.jpg

殻の筋を縦にすると割れやすいようです。
時々、つぶれますが家で食べますから・・いいですよね。

殻と中の実ですが、まだ薄皮があるのでボールに入れて30分から1時間ほど
漬けておきました。(お湯に入れてもむけるようです)
3ginnan.jpg


いつもの白ご飯の要領で炊きます。
今回はシンプルに薄皮を剥いたギンナン、塩、お酒を入れて一緒に炊きました。
4ginnangohan.jpg


今回のレシピ・・・下を参照!
4-2ginnangohan.jpg



さて・・炊き上がりは??
こんな感じのギンナンご飯の出来上がり!
5ginnangohan.jpg


プ~ンとギンナンの香り・・
食べるとほんのり甘みとギンナンのクセの味がたまりません!



ちょっとこちらは、紙の茶袋に入れてレンジでチ~ンしました。
6ginnanrengi.jpg

ビールやお酒のあてにピッタリ!
潰れたものもありますが、お塩をつけてそのままで頂きました!


銀杏友からは・・・
上手く出来たよ・・・と、写真を送って頂きました。
どちらも美味しそうですよ!
7kgohan.jpg   9kkgohan.jpg
 S・Kさんからのご飯画像                  こちらは、H・Kさんからのご飯画像



13日追加で・・・
もう一人、銀杏友のnatuさん・・・「銀杏ごはん」は・・・こちら




ちょっと調べて見ると・・・

※イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)
属名を「銀杏・ぎんなん」で誤った音読み(ぎんきょう)に基づくとされているとか。

イチョウと呼ばれるのは・・・
中国原産の銀杏、中国では「鴨脚」つまり、鴨(かも)の脚(あし)とか
なるほど、足の形がイチョウの葉にソックリ!

その鴨脚(ヤーチャオ)が、「イーチャウ」になり「イチョウ」になったといわれています。
なんだか、いろいろありますね。

ぎんなんの由来は・・・
白い種子を銀(ギン)、形が杏(アンズ)の果実に似ているから
銀杏(ぎんあん)に、それが訛ってギンナンとなったとか・・・
また、中国から入ってきた唐音の「ギン・アン」からきているとか・・

銀杏に関しては、いろいろな説があるようです。

銀杏(ギンナン)は、中毒物質が含まれているので、一度に大量に食べると
まれに下痢や吐き気、呼吸困難などを引き起こすことがあります。
でも、イチョウの葉のエキスには、食中毒を解毒する効果あるそうです。


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