日々彩々 Ⅱ
奈良いつも日々彩々! 日々いつも興味満載!

吐山のスズラン


今年も、吐山と向渕のスズランを見に行ってきました。

針から榛原への道・・・
吐山南口バス亭の所に車を止めて、そこから登っていきます。

10~15分ほど登ったT字路に1台、墓地側に1台車を止める場所もありますが
多分、この時期止まっていると思ってバス停に止めました、このバス亭・・
カーブになって広くなっており、3台ほど止める事が出来るのです。

急な坂道を登りながら・・・民家や田んぼを見ながら、ゆっくり山の方へ・・・
田んぼには、まだ小さなオタマジャクシがいっぱい!
吐山風景14-9

やっと、もう一つの道からの角へ・・・
やはり、車とバイクが止まっており、下に止めて良かった。

ここからは、まっすぐ林の奥へ・・・
吐山スズラン14-1



林に入る手前に、いつもこの時期出迎えてくれるコアジサイ!
沢山の花芽が付いて花を咲かせる時期を待っています。
吐山コアジサイ14-2


突き当りに吐山スズランの看板!
今年も、見事に咲いています。
吐山スズラン14-3



なんだか、日本スズランって・・おかっぱスズランみたい!
吐山スズラン14-4


花が、包み込むようになっていなくって・・・
もしかしたら、少し咲いてから時間が経っているのかもしれません!
吐山スズラン14-5




ちょっと、気になる花の中を・・ちょっとボケてますが・・・
スズラン・・・花の中を撮るのが難しいです、iphoneで撮りました!
中は白です、ドイツスズランは花の中に少し赤味がかっています。
日本スズランは赤くないようです。
吐山スズランの中14-8



さて、ここから下って、もう一つの向渕スズランへ向かう事に・・・


道端で、オカタツナミソウを発見!
吐山オカタツナミソウ14-6


この前、高天山草園にて、白色のタツナミソウを見ましたが
今度は、薄紫のオカタツナミソウです、こちらも可愛い花!
吐山オカタツナミソウ14-7




3年前に、この吐山から、室生区の向渕スズラン群落地も歩いて行けないものか・・・
と、吐山のこぶし台付近からチャレンジし、途中まで行けましたが・・・
途中から道が無くなり、あえなく残念しました。
そんな事をブログで書きました、そのコメントで吐山清水から行く事ができますよ!
と、書いて頂き・・いつかチャレンジをと思っていますが今回もまだ出来ません。
車で向渕へとなりました。

そこで、多分向渕スズランを管理している方に、ちょっと話を聞く事ができました。

以前の記事
★吐山のスズランと向渕スズラン! 2013年5月29日
★ 奈良市・吐山のスズラン 2012年6月1日
★吐山・向渕スズラン~竜王ヶ渕へ・・・①  2011年6月7日
★向渕スズラン~竜王ヶ渕へ・・・②   2011年6月8日







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「DIY」組み立てボックスで作るなんちゃって靴箱!


今日は、マンションの「てくてく会」の日、主人が参加をしています!
予定では、JR桜井駅から、山の辺の道を歩いて崇神天皇陵や黒塚古墳・展示館
などを見てJR柳本駅まで・・・
昨年までは一緒に参加をしていましたがおばぁちゃんの事もあり
二人で参加はできなくなり私はお留守番です!


さて、「DIY」って書いていますが・・・
しっかり作っている方には申し訳ないほど簡単な物を作りました!

いつも、そうだけど・・・・
部屋の模様替えなどは季節を問わずに時々やります。
その時に、台所や上にある空間、タンス、本箱の隙間などをなんとかしたい!
と、思ってしまうのです。

そんなこと・・考えませんか?

私は、時々思い出しては考えてしまうのです!
あ~でもない、こ~でない・・・うぅ~ん!
なんて思って・・
その後・・・
フッとやらなけれならない事を思い出し忘れてしまいます!

あかんやぁん!
そうなのです・・あかんやん!
でもね、いろいろ考えるのですが・・頭がまとならない時が多いのです。

うちは、古いマンションなので、ヘンな空間があるのです・・
多分、それで考えてしまうのかも??
でっぱりが多い感じで、今のマンションのようなスッキリした空間ではないのです。

いつぞやも、幅80センチ弱・・高さ240センチ、奥行き45センチ!
ここに入るレンジ台を探し続けて3年ほど経ったある日・・・
やっと上手く入る台所用の家具を見つけました!

こういうのは、突然にやってくるのです!
別な物を探しに家具屋へ行った時に、これは?
と、思って・・買うのは今しかない・・と言う風に・・・

この時、探した家具は幅70センチ、高さ198センチ、奥行き40~45センチ!
ドンピシャで入りました。
幅の差・・10センチはコンセントがあるので、丁度良かった!
色合いも丁度よく、上の空間(40センチ)には、物入れの目立たない
入れ物を2つ置いてスッキリになりました。
それがこれ・・・
7daidokorokagus.jpg

この家具を見つけた時は天にも昇る気持ちで・・(笑)
良く似た物がインターネットでもありますが、それの半額以下の値段で!
値段がいいのは良くありますが・・・それではちょっと困ります。
後にも先にも、その後これ以上の家具は見当たりません・・今の処・・・。

そんな事もあって・・つい最近・・また、思い出した場所・・・
玄関の靴箱の上の空間です。
靴箱は、幅75センチ、高さ180センチ、奥行き32センチです。
だけど、その上の右側にデッパリがあって幅70センチ、高さ65センチ
の空間ができました。

その空間を何とかしたいと思い初めて数カ月・・・

そんなん、すぐできるやん・・なんて言わないで下さい!
簡単なのですがいつも、もっと探せばいいのがあるのでは?
なんて考えてしまって・・そのうち忘れてしまう。

今回は、ただの組み立てボックスをみて・・これだ!
と思って、即・・組み立てボックスと板2枚に金具4つを買うことに!
後は、自力で何とかなる・・なんて頭に描く!
単純な物作りなのですが、これが楽しい!

◆組み立てボックス(W60×H60×D29)
◆30×60センチ、幅1.5センチの黒板(棚板のような)2枚
◆スライド丁番4個
◆扉の取っ手2個

ただの組み立てボックスがキャビネットになる!

早々に、ボックスと扉になる黒板にスライド丁番を取り付ける位置に印を付け
黒板に穴を明けていきます、うちのは大きな穴をあけるドリルなんてありません!

使うのはトンカチと彫刻刀と、先の度がった小さなドライバー!
1kutubakos.jpg

これが、組み立てボックス・・・ここに扉を付けます!
2kutubakos.jpg

根気よく穴になる縁を彫っていきます・・・
最初の穴は、15分ほど、後は慣れてきたのか40分ほどで
4つの穴ができました。
3kutubakos.jpg

ここにスライド丁番をうめてネジを、ボックス側にもネジを取り付け4か所に!
4kutubakos.jpg

しかし・・大きくて動かすのが大変、よく言えば仏壇のような感じに(笑)
「だれやぁ~黒板にするって言ったん」・・・「主人です」(笑)
そんなバカな事をいいながら・・もくもくと作りますぅ~。
「あぁ~しんど」ハァ~!
ちょっと疲れてきました、午前中に買物をして午後から作り始めたので・・・

時々、ボックスの向きをかえる時に、主人にお手伝いをして頂きどうにか完成!
5kutubakos.jpg

ほんまに仏壇みたい!
でも上に置くから目立つ色はダメと言われたから・・・
写真では明るいですが、本当は少し暗いです。
6kutubakos.jpg

ちょっと箱などを入れて・・・こんな感じになりました!
作ったのは23日・・
ちゃんと、下の靴箱との隙間には耐震マットを引きました
後は、上の少しの空間に転倒防止用の器具を入れようと思います。


今度は、どこをどうしようかしら・・・。


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船宿寺を訪ねて・・・



橋本院の後、最後は船宿寺を訪ねた・・・

ここは花のお寺としても有名、ここも少し前まではツツジを見に
多くの人が訪れたのでしょう・・・
1sensyukuji.jpg


まだ少しサツキもあってツツジは終わっていましたがはやり花ばかり
庭には牡丹やシャクナゲが美しく咲いていました。
2sensyukujibotan.jpg  3syakunagesensyukuji.jpg
             


この辺りは、船路と呼ばれています、なぜに「船路」なんだろう・・・

と、疑問に思ったのは数年前、船路から風の森神社(志那津彦神社)へ・・・
細い道から田園風景が美しい風の森へ来た頃でした。

でも、船宿寺は五百家(いうか)にあるのですね、この五百家もどう読むのか・・
さっぱりで、信号機の看板で解かった次第でした、御所市も難しい読みがいっぱいで面白い!


さて「船路」なのですが・・・
その答えになるのかわかりませんが、こんな看板を見つけました
4funajikanban.jpg  5funajikanban.jpg
            
             
「船路(ふなじ)の里」は縄文海進の頃、茅渟(ちぬ)海(大阪湾)とつながって
海だったといわれています。所でこの遊歩道は古代に和歌山の紀の津から葛城に
つながる五世紀につくられた道です。ここより南風の森峠で上・中・下の三つに
分かれ葛城下(東)の古道として人々の往来や文物の交流に大事な役目をはたして
きました。後に県道(大正三年)が、完成するまで生活をささえる道路として
大切にされていたのです。」
6kodousensyukuji.jpg


庭の奥まで行くと、山間の小さな谷川があって・・・
回りをシャクナゲの花で覆われていました。
7sensyukuji.jpg



元の駐車場まで周回する道を行くと・・・
高天山草園でも咲いていなかったユキノシタ・・・
良く見ると・・とても可愛い花です、花びら上のピンクのテンテン模様
最初は黄色ですが段々とピンク色に変わっていくそうです。
8funajiyukinosita.jpg  9funajiyukinosita.jpg
            



山野草を見に高天山草園を訪れ、橋本院と船宿寺にも寄ることができた。
奈良市から御所市へは、少し遠い場所でしたが・・・
京奈和自動車道の工事で、少しづつ道路も作られ、御所インターから
西へ行くと御所市内へ・・・
また、玉手駅を通り309号線から24号線を下ると、訪ねた場所です。
船宿寺近くには「かもみきの湯」温泉もあって、今度は温泉かなぁ~!

また今回は、葛城山のツツジの見頃の時期で山麓線が混んでいると思い
御所インターから24号線へ周りました。




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ちょっと危なっかしく橋本院まで・・・



高天彦神社近くの高天山草園を後にしてから・・・

ここも一度、行きたいと思っていた高天寺・橋本院へ・・・
出来れば、春に来たかったなぁ~と、思いながら来た道を少し戻って左折
集落の間を入って行く・・・だんだん細くなって、知らない場所だから心細くなる。

あれ!分かれ道、看板があって右へ・・・・・
田んぼの道・・車を止める場所なんてあるのかしら?
なんて・・不安な気持ちで進む・・・
向うからバイクに乗った人を止めて聞く事にした!
駐車場もあるとの事で、一安心に!

何度でも、細い道は通った事がありますが、回りが田んぼや家なので
対向車が来ると・・なんて考えてしまいました。

やっと、少し下に橋本院の屋根が見えて駐車場も・・・
そこから田んぼ道を下って・・山門へ・・・
1hasimotoin.jpg


高天寺橋本院・・・
奈良時代に元正天皇の勅により行基が開いたとされ、鑑真和尚も
住職になったほど、格式の高い寺院だとか・・・
役の小角もこの寺で修行をしたと伝えられています。
また、ここは葛城古道でもあります・・・
2hasimotoin.jpg



通ってきた道を振り返ると・・・後ろには金剛山の山並みがくっきり見える・・・
この地は、高天原・・・高天彦神社、背後の白雲岳をご神体として、日本神話に登場します。
天孫降臨の地としては高千穂峰など、あちこちに伝承地がありますが、ここも天孫降臨
(てんそんこうりん)に登場し神のおわした「高天原」と考えられてきたという処・・・
なんだか、すごく広く感じます・・・
3kongouzan.jpg


橋本院は、四季折々に花が咲く「瞑想の庭」もありますが・・・
ここへ来た時は、どのような花が咲いているのか知らなかったから
しっかりと見てきませんでした。

帰ってから調べると、今の時期オオヤマレンゲなどが咲いているとのこと・・
もう少しするとユリやアジサイなどが見頃を迎えるようです。


山門を入った右に、厄除け修行大師尊像があってその向うに
濃いピンク色をしたタニウツギが咲いていました!
4taniutugi.jpg


ちょっと名前が解からなかったのですが・・・
アジサイ似の花ガマズミでしょうか・・・
5gamazumi.jpg

その後、船宿寺へ向かいました。



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御所市・高天山草園


高天彦神社近くにある「高天山草園」へ・・・
以前から、一度行きたいと思っていた場所でした。

高天山草園は、こんもりした山のような杉林に囲まれ多くの山野草などが咲いています。
開園時間もなく、入園料は入り口横に設置されている徴収箱に200円を投入。
1sanyasou.jpg

入り口から少し登ると、高い杉林の中、足元には、無数のエビネランが迎えてくれます
園内の遊歩道は整備され森林浴をしながら楽む事ができます。
エビネラン・・・ラン科エビネ属の多年草。
地下には球根のような偽鱗茎(バルブ)というものが10個前後ほど連なっていて
エビの背のように見えることから、エビネと呼ばれるそうです。
6ebine.jpg  7ebine.jpg

オダマキ(苧環)・・・苧環は元来は機織りの際、中心を空洞にして巻いた麻糸が
花の形にいているところから・・・。
8odamaki.jpg  9odamaki.jpg
                
クリンソウ・・・北海道~本州、四国の山間部に分布する多年草、漢字では九輪草、花の咲き方が
お寺の屋根の先端に付いている相輪(九輪)に似ているところからだとか・・・
10kurinsousansou.jpg

ミヤコワスレ(都忘れ)
本州(箱根以南)、四国、九州の山野に自生するミヤマヨメナ(深山嫁菜)の園芸品種。
日本固有の園芸植物で、江戸時代にはすでに栽培・改良がはじまっていたとか・・・
11miyakowasure.jpg  12miyakowasure.jpg
           
ヤマツツジ                 
「躑躅」はツツジ科ツツジ属の植物の総称で躑躅(てきちょく)と書き、行っては止まるという
ちゅうちょ(躊躇)の意味もあり、見る人の足を引きとめる美しさからこの字が使われたとか・・・        
また、中国では葉を食べた羊が躑躅して死ぬことからという説も・・・。              
13tutujitakama.jpg


ベニドウザンツツジ
白は良く見ますが、赤は初めてみました
14benibanadoudantutuji.jpg


一面のドイツスズランも見応えがあります、まるで群生地のようです!
15suzurantakama.jpg  16suzurantakama.jpg
          
所々には、チェーンソーで彫られた動物や家、鳥などオブジャが置かれ出迎えてくれます。
17doubutuobujye.jpg
少し目を上に向ければ・・・
色鮮やかなシャクナゲ、杉林の背景を美しく飾ってました!
18sannyasyakunage.jpg  19sanyasyakunage2.jpg
          
フタリシズカ(二人静)・・・
茎の先に数個(1~5個)の穂状花序を出しています。
20futarisizuka.jpg

タツナミソウ(立浪草)たぶん?
重なるように咲く花を、寄せては砕ける波に見立てて、その名がついたとか・・。
この花の名前がさっぱり解かりませんでした・・・・
偶然・・他の植物をネットで調べていてやっと解かった次第です。
21tatunamisou.jpg

シラユキゲシ(白雪芥子) 別名:スノーポピー 
ケシ科エオメコン属の耐寒性多年草でちょっと夏椿のような花・・・
名は、白い雪のような花色とケシ科の花であることから名づけられました。
22sirayukigesi.jpg

そして・・もう一度・・・
23ebine.jpg


24ebine.jpg


同じ日、見学には結構多くの人が来られていました。
他にも、いろいろな野草などもあり、探すといろいろな植物に出会えたと・・・
だけど、名前がさっぱり解からず? また、季節を改めて来ようと思いました。

★高天山草園・・・こちら
 電話/FAX  0745-66-0146  
 email :ki4ko.m@gmail.com
 駐車場有り : 入場料¥200


※植物名など間違っていれば教えて下さい、宜しくお願い致します。


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