日々彩々 Ⅱ
奈良いつも日々彩々! 日々いつも興味満載!

矢田寺で見つけた!




アジサイにカタツムリ!
アジサイには毒があるので食べないと思いますが・・・
どうしてでしょうね?
毒の葉にいることで身を守っているのでしょうか?
1katatumuri0609.jpg

昆虫?なんだろう?
カミキリムシ?
2ajisaimusi0609.jpg


ヤマボウシの花がとても綺麗でした。
3yamabousi0609.jpg


ここにも、トキワツユキサ?
それとも白ツユクサ?
4tokiwatuyukusa0609.jpg

クモの巣と雫
5suiteki0609.jpg


タイザンボクの花
6taizanboku0609.jpg


この花は?
蓮花池の反対側にある木です。
7seiyousinanoki0609.jpg


帰ってから調べると・・・
※セイヨウボダイジュとか・・・
8seiyousinanoki0609.jpg


アジサイの間にオキザリスが可愛いです。
9okizarisu0609.jpg


帰りに、「大久ら(おおくら)」でランチを!
10ookura0609.jpg

ネットで見たら、この4月末で閉店になっていましたが・・・
どうなっているのでしょうか?


※セイヨウボダイジュ (西洋菩提樹) 別名:セイヨウシナノキ、リンデンバウム
セイヨウボダイジュはヨーロッパに自生するナツボダイジュとフユボダイジュの雑種だとか。


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矢田寺のアジサイ



矢田寺のアジサイを見に行きました。

昨日は曇り空、ポツリと・・降ってもいいような空でした。


山門からの石段を登れば・・いっぺんに暑い!


夏椿は、数輪咲き・・これから咲きだすのかなぁ?
タイザンボクの大きな花は今が一番です。


園内のアジサイは七変化!
1yataajisai0609.jpg


鮮やかな発色のアジサイ!
花・・・・実は4枚の萼(ガク)
2yataajisai0609.jpg


美しい色は、昆虫たちへのサイン!
3yataajisai0609.jpg

ハナカマキリさん、マルハナバチさん・・・どうぞいらしゃい!
4yataajisai0609.jpg


アジサイに包まれるこの時期だけ・・写してもらえるよ。
5yataajisai0609.jpg


クモの巣水滴カーテン・・・綺麗!
6yataajisai0609.jpg


スミダノハナビは・・・・・・あっちゃ向き! こっちゃ向き!
7yataajisai0609.jpg

まぁ~るく・・・カワイイ!
8yataajisai0609.jpg


カシワバアジサイ・・中は、雄しべと雌しべでいっぱい!
9yataajisai0609.jpg


見れば見るほど・・細かく繊細!
10yataajisai0609.jpg



アジサイは来週頃が見頃かも・・・。



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ミモザの花



JR奈良駅近く杉ヶ町に、Pua Nani (プア・ナニ)と言うハワイアンカフェがあります。
お店の前には、ミモザの木があってレモンイエロー花がもう咲いていました!

大好きなミモザの花、毎年綺麗に咲いてます。
咲き終わったら・・木の上に電線があるのでしょうか・・・
バッサリと切られちゃうんです!


Pua Nani さんのミモザの木を見て、昨年ミモザの木を探していたのを思い出しました!


いろいろ調べて、ようやく解ったので行ってみることに・・・
奈良市と大和郡山市の境目あたりで、ニトリから大和郡山市へ少し行った場所にありました。


佐保川が流れていて橋の側に大きなミモザの木が数本ありました。
1mimoza08.jpg



木はすごく太く、いつ植えられたんでしょうか?
歴史を感じるほど立派なミモザです。
2mimoza08.jpg



ミモザと言いますが、これは別名で本当は「銀葉(ギンヨウ)アカシア」。
ハナアカシアやミモザアカシアとも言います。
3mimoza08.jpg


原産地:オーストラリアで種類は多くあって、日本に渡来したのは明治時代末期だそうです。
一般にミモザと呼ばれていますが、本来「ミモザ」は「オジギソウ」のことを指します。
そういえば、葉がよく似ています、同じマメ科の植物ではありますが「オジギソウ」は
ブラジル原産の草花です。

4mimoza08.jpg

ミモザの花は、まだこれから満開を迎えようとしています。
もう一度、満開の時に見に来られたら嬉しく思います。

佐保川の土手に咲くミモザ・・・
ミモザの下でお弁当を広げて食べたら美味しいですね!


ミモザの種類・・・こちら



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斑鳩の里・法起寺のコスモス



台風が、通過した翌日に斑鳩へ最後の無花果を買いに行った。

無花果も、もう終わっているかしら・・・?
なんて、思いながら行くと、まだジャム用は売っていた。

3パックほど買ってから、さっき通過してきた法起寺へ戻ってコスモスを見に行った。


やや倒れ気味ではあるが、コスモスは大丈夫!
1holtukijitokosumosu14.jpg


多くのカメラマンや絵を描きに来られていた。

ただ、風が強くって・・・
近くは、撮るのは難しい感じ・・・
2holtukijitokosumosu14.jpg


法起寺から離れて撮ることにした。
3holtukijitokosumosu14.jpg

周りは、まだ稲刈りが済んでいない田んぼもあって・・・
稲刈り用のコンバインが置いてあった。
4holtukijitokosumosu14.jpg


法起寺周辺、岡本地区は歴史的景観と自然環境や田園風景が一体となった
「斑鳩の里」の風景・景観を保全するために、景観形成の一環として農家の方々の
協力を得てコスモスを植えられたとか・・・・
斑鳩の里のコスモス・・・見渡せば、法起寺があって・・・
なんだか、ホッとするような風景ですね。
5holtukijitokosumosu14.jpg


この日は、少し雨も降りましたが、晴れ間も見えてました。



斑鳩の里、法起寺から天理方面へ移動しました。
ストリートビューで見た風景を見たさに・・・



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先日、黒枝豆とお餅を頂きました・・・
次の日の朝・・・枝豆をつぶして、おばぁちゃんの好きな呉汁に!
今日は小豆を買ってきて、お昼は頂いたお餅で”ぜんざい”を作りました!



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矢田寺の夏野菜カレー


矢田寺のアジサイ園を見た後、北僧坊へ行くことに・・・
1矢田寺のアジサイ園にて

南僧坊では「アジサイ弁当」を頂く事ができますが、ネットで調べてみると
北僧坊では、カレーを頂く事ができるのです、これは知らなかった!


北僧坊門前に、野菜カレーの看板・・・
オォ~夏野菜カレーだ、美味しそう!
2北僧坊野菜カレー看板


北僧坊へ上がり食事ができる部屋へ・・・
なんだか、迷路のような渡り廊下を行くと、左手に小さな池があって小さな花が、水面より咲いていた!
2湧水アナカリス

何だろう?
案内をして下さった方に聞くと「聞いてきます」・・・とのこと。

大きな部屋に通されるけど、主人と私の二人だけ・・・
少し待つと・・・夏野菜のカレーが運ばれてきました!
7座敷


美味しそう、カレーのいい香りがすます!

口に入れると・・・少し酸味もあってサッパリ目で美味しい!
いくらでも、食べられそうなカレーです。
シシトウ、ナス、カボチャ、ズッキーニ、赤パプリカなどが皿にのってます!
一品とサラダ・・これで1000円です!
8野菜カレー

お寺でカレー・・なんて、そんなによくないのでは・・?
なんて、失礼な事を思っていましたが・・・とんでもない
酸味や甘さ、後でピリッとくる刺激で夏らしいカレーです!

先ほどの花の名前が解かって教えに来て下さいました・・・
池は湧水になっているそうで、花は「バイガモ」とか・・・

帰りにもう一度、花を眺めて望遠レンズで撮りました。

ここの北僧坊・・ネコちゃんが多くいます・・・
暑いので、寝転がっています、人慣れしたネコちゃんばかり・・・
4ネコちゃん


そうそう、アジサイ園の足元にも、見た事がないような小さな紫の花が咲いていました。
6ヒメヤブラン2



帰ってから池の花と、紫の小さな花を調べました!
バイカモ(梅花藻)は醒ヶ井で見た事があって、花弁が3枚ではなく5枚だったと・・・

池の写真をよく見ると、水面の下に何か水草があります・・・
どうも、見た事があるような水草で調べると・・・よく、金魚鉢に入っている水草です。
名前は「アナカリス」といい南米アルゼンチンが原産でとても丈夫なため実験用に
輸入されたものが日本に帰化したもの(カエルの口の下)
3カエルとアナカリス



そして、紫の小さな花は・・・
最初は、リュウノヒゲかなぁ~なんて思っておりましたが、※「ヒメヤブラン」です。
5ヒメヤブラン1


帰りの石段を下りて駐車場あたり・・・
アゲハチョウが舞い、夏を告げているようでした。
7アゲハチョウ


少し遅めのアジサイを楽しんで夏野菜のカレーも頂き、矢田寺をいろいろと楽しみことができました。




※「松江の花図鑑」を参照しました
松江の花図鑑



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矢田寺のアジサイ



この頃、アジサイをあまり見に行かなくなった・・・

もう、7月に入ってアジサイは、山間ではともかく
市内近辺では遅いかもしれない・・・

矢田寺はどう?・・なんて・・・
前に行ったのはいつだろう?
2011年の6月半ばに行ったきり・・・

それに、こんなに暑い日にアジサイは大丈夫かしら・・・
とは、思いましたが、久しぶりに行ってみました。


矢田寺近くまで行くと、やはり人は少ない・・・
駐車場に止め、山門をくぐり石段を上がっていく・・・

暑いからちょっとつらいですが、上に着くとホッとする!
いつもの、夏椿は咲いていました。
2矢田寺夏つばき

いつも忘れるご朱印も、ここ大門坊で頂きました!

1矢田寺アジサイ

やっぱり、元気がないアジサイもありますが、日陰で藍色のアジサイ・・・
目立ってました、日陰に目をやると・・・結構、人は多くいて涼んでいます。
2矢田寺アジサイ


お参りをしてアジサイ園を歩くことに・・・
3矢田寺アジサイ


元気がないアジサイも有りますが、それでも綺麗です!
アジサイ園の中は迷路のような感じです。
4矢田寺アジサイ   5矢田寺アジサイ
            


お地蔵さまも暑そうですが、アジサイも少ない感じ・・・
6矢田寺アジサイ

参道脇の、みそなめ地蔵さんも暑そうやん!


一通り見た後は、お昼頃になったので、ここ矢田寺でカレーを食べることに・・・!




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本藍染めの「藍のなごみ」展へ・・・


ちょっと、終わってしまいましたが・・・
6月20日(木)~24日(月)まで、大和郡山ホールで
藍染の展示会がありました。

かぎろひさんが、今年も行かれたので、是非一度見てみたいと
思っていました。
西井康元と藍山会本藍染作品展、タイトルは「藍のなごみ」
深い群青色から藍色へ・・爽やかな青色・・・そして朱色!
最終日でしたが、午後から見てきました。
かぎろひさんブログ・・・こちら
1「藍のなごみ」展


「藍のなごみ」展のチラシ(裏)と、藍染の灯り・・・
(クリックで拡大)
2「藍のなごみ」展   2-2「藍のなごみ」展


展示風景・・・
(クリックで拡大)
3「藍のなごみ」展  4「藍のなごみ」展  5「藍のなごみ」展


まるで、絵具で書いたような作品に魅了されます。
(クリックで拡大)
6「藍のなごみ」展   7「藍のなごみ」展


8「藍のなごみ」展   9「藍のなごみ」展


どうしたら・・このような色合いが出るのか不思議です!
体が前に乗り出して・・・食い入るように見つめます。
藍の曲線・・・幾何学模様・・・
(クリックで拡大)
10「藍のなごみ」展   11「藍のなごみ」展
   


生の藍の葉は、見た事があるのですが、置いてあった「スクモ藍」が何なのか?
どのように作られるのか、受付にいた男性に聞いてみました。
タデアイ
12「藍のなごみ」展
    
スクモ
13「藍のなごみ」展


ちょうど、あまりお客様もいらっしゃらなくって・・・
親切に説明を受けましたが、ちょっと日が経ち忘れてしまって(>_<)
あれこれ読んで藍について、ちょこっと書きました。

「青は藍より出でて藍より青し」です!
藍とは・・・
タデアイ(藍)と言うタデ科の植物で、赤もしくは白の花が咲く。
15タデアイ植物



「季節の花 300」よりお借りしました!

        
植物の中に含まれる成分が変化して藍色の色素を含む染料が出来る。
その成分がインジカン、酵素的分解と空気の酸化作用を受けると藍染
の染料インジゴになる。インジゴとは、本来はインドで栽培されている
藍植物から採れる天然藍の事を指し「インドからきたもの」と言うのが
本来の意味。


藍として誕生したのは、紀元前数千年前までさかのぼります。
古代エジプトの時代では、ミイラを包む麻布の染料としても
用いられます。また薬としての藍は冷え症や殺菌、解熱剤、
防虫としての効果があり漢方薬としても用いられる。


日本では・・・
東南アジア、中国、朝鮮を経て飛鳥時代に伝えられた。
江戸時代には、阿波藩(徳島県)の物が良質とされ、吉野川流域では
もっとも多く蓼藍の生育に適した肥沃な土地として、栽培が進められ
生産されていた。また、木綿の着物を藍で染めるようになって庶民や
全国に広がっていきました。
しかし、明治時代に化学合成のインディゴ染料が輸入され、戦時下の
制約で廃れていってしまう経過がありました。


藍作り・・・
藍の葉を細かく切り、乾燥させて、3~4日毎に水を打ち、約100日
ほど発酵させて(スクモ)が出来上がります。
藍は染料として変化していきます・・・・
無色のインジカンが酸化されて青色のインジコへ・・・
色が濃くなる事で、黒色の土塊状の物質ができ、これが(スクモ)
になります、そしてこれを突き固め乾燥したものが、藍玉である。


天然発酵本藍染め・・・
藍玉(すくも)を水がめで醗酵(消石灰と灰の灰汁などを加えて)
約7日から10日かけて自然に発酵を待ちます。醗酵すると水面に
できる藍色の泡を「藍の華」と呼び、染色可能な合図になる、夏の
暑い時期が最適だそうです。


布や糸を、染料が入っている大きなかめに、浸しては乾かすという作業を
15回から20回(絹なら40回~50回)ほど繰り返す事によって、より深い
色合いに染め上げられ、天日干しすることにより、鮮やかな藍の色が現れ
染料自体が、布や糸の繊維の耐久性までも高める事が出来ます。


説明を受けたその後、郡山城ホールの東に工房があるので、是非見に
行って下さいと、言って下さったのですが・・・
丁度、説明を受けている時に、5人ほどの女性が来られていました
その方にも聞こえたのでしょうか、賑やかな感じで、これから 行こう
と話をされていましたので、ウゥ~ン自分は遠慮してしまいました。

また、いつか機会があれば、天然発酵本藍染めを見たいと思います。
説明文で間違っている箇所があるかもしれません、簡単に書いた
つもりですが、その時は教えて下さい。



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早春のならみんぱく・・・


お水取りも、終ったら春が来る・・・

ちょっと、肌寒いけど・・・
いいお天気なので昨日、※1大和民俗公園の民博梅林へ出掛けてみた・・・

入り口近く、紅梅の枝垂れ梅は満開を迎えていた、奥にある民博梅林は7分咲きといった処・・・

梅


沢山の白と紅の梅の木が・・・重なれば美しく綺麗でした。
(クリックで拡大)
梅林1   梅林2



広い大和民俗公園、小高い山や丘にもなっています・・・

歩いていると、どこからか、ウグイスの声も・・・
まだまだ、上手くないけど、ゆっくり鳴いてました。

足元を、見ながら歩いていると・・・
ナノハナやナズナ、オドリコソウもいっぱい!

ナノハナ
菜の花

ナズナ
(クリックで拡大)
ナズナ   ナズナ2

オドリコソウ
踊子草


薄青くって可愛いオオイヌノフグリ・・・満開です!
オオイヌノフグリ

絨毯のように一面の小さな花々・・・
こんなに可愛い花なのに、なんてオオイヌノフグリ
(クリックで拡大)
オオイヌノフグリ1  オオイヌノフグリ2  オオイヌノフグリ3


そもそも、こんな名前(オオイヌノフグリ)をつけた方・・・
植物学者、牧野富太郎さん!

変な名前は、まだほかにもあります・・・
ニャンニャンザクラやアブラチャンなど、ハキダメギクなどなど・・
その他、命名は2500種以上だとか・・・

   「オオイヌノフグリ」
学名:Veronica persica Poir
  (命名者:Jean Louis Marie Poiret<仏>)
別名:ルリクワガタ、ルリカラクサ、ホシノヒトミ)
   花言葉は「信頼」「神聖」「清らか」「忠実」


ルリクワガタやルリカラクサなんて素敵な名前!
「ホシノヒトミ」も、なんだか素晴らしい・・・

「オオイヌノフグリ」は明治初期にヨーロッパから渡来しました。
日本にはすでに「イヌノフグリ」があったので「オオイヌノフグリ」と、名付けられました
「オオイヌノフグリ」(大犬の陰嚢)
「大きい”イヌノフグリ”」の意で(大犬のフグリ)ではないそうです。

そして「イヌノフグリ」は、果実の形状が雄犬の陰嚢に似ているから・・
写真でみると・・ちょっとなるほど・・と!
環境省レッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に指定されているそうです。
そう言えば、あまり見た事がないような・・・

そこで・・・あれは?

私には、ちょっと気になる花の実が・・・

以前、明日香の稲渕に彼岸花を見ての帰りに、畑に「フウセントウワタ」
多く咲いていました「フウセントウワタ」は丈も大きくのですが・・
可愛い花がいっぱい付きます・・・
しかし・・・実が膨らんでくるのです、ゴルフボールや卵よりも大きい!
そして、髭?がある・・・

昨年、稲渕で・・・
フウセントウワタ


「フウセントウワタ」の中味は?
写真は、※2「季節の花 300」
フウセントウワタ2


大きな実からは、種と綿が出て来ますが、切り花として売ってもいます。
このユニークな「フウセントウワタ」の実・・・
植物学者、牧野富太郎さんなら、どんな名前をつけるのか・・・
と、考えてしまった(>_<)??

想像力のたくましい方・・いらしゃいますか?
考えてしまうのは、私だけ・・かなぁ?

こんな事を考えている私と、同じ事を書いていらしゃった方の
ブログを発見して、やっぱり・・と思って笑ってしまった!



さて、民博梅林は、まだ蕾もいっぱいで、これからもう少し・・楽しむ事が出来ます。
梅2



梅林には、まだメジロも来ていなかった・・・

昨年は、シジュウガラやコゲラに会う事が出来ましたが・・
今回は、この野鳥だけ見る事が出来ました。
モズ

すぐ側を、多くの人たちが通っているのですが・・・
慣れたものなんでしょうか・・・じっと見つめていました。
(クリックで拡大)
モズ1   モズ2



※1大和民俗公園・・・こちら

※2「季節の花 300」・・・こちら

民俗博物館・民俗公園動画(奈良県ホームページ)



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