日々彩々 Ⅱ
奈良いつも日々彩々! 日々いつも興味満載!

東吉野村のコアジサイ群生地へ




梅雨の晴れ間にコアジサイを見に東吉野村へ・・・

朝早くは、やっぱり無理!
一人なのでゆっくりと出かけました。

昼前に到着・・・

車から降りると・・
林に漂うコアジサイの香りに懐かしさが蘇る・・
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野鳥の声もしきりに聞こえ、虫の羽音までもが耳に・・・
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時々入り込む日の光でコアジサイが綺麗!
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今年も出会えたことに感謝したいほど・・・
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装飾花がない両性花のコアジサイ・・不思議だ!
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所々に実る木苺が可愛い!
時間があれば摘みたいほどに・・・
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コアジサイの森の中へ入ると
香りの迷路に解らなくなりそう。
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ここへ来れば避暑地のようで風が心地よい。
何度でも足を運びたいほど魅了されぱなし・・
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また来年見られますように・・・
残して頂くこの地に感謝します。
(写真はクリックで拡大になります)


過去に行った記事です、良ければ見てください。
🌸コアジサイの森(2015年06月12日

🌸コアジサイの黄葉は少し遅かった!(2014年11月12日)

🌸東吉野・コアジサイの小川(2014年06月27日)

🌸コアジサイ群生地へ・・①(2013年06月18日)

🌸川上村・足ノ郷越にて(2012年07月01日)

🌸川上村のコアジサイ(2012年06月27日)




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山添村のコアジサイ




大好きになったコアジサイ・・・
東吉野村、山中に咲くコアジサイはまだの様子。

スズラン群生地でも咲いていました。
ここも偶然なのですが・・・
以前、スズランのいい時期を見逃して行ってみた時・・・
奥の方に行くと・・・
青白いコアジサイが所々に咲いていました。
斜面なので、側まで行きにくいのですが、何ともいえない香りが
漂ってました。

そして数年前・・・
山添村で偶然にも見つけたコアジサイ・・・

先日のアジサイの後に行ってみた・・・
雨が少し降ってましたが、林の中はあまり濡れませんでした。

コアジサイ(小紫陽花)
1yamakoajisai0608.jpg

雨で花が少し落ちていました。
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林間にひっそり咲く姿は、やっぱりいいですね。
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別名:シバアジサイ(柴紫陽花)とも・・・ユキノシタ科の花です。
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アジサイは、花びらのようながく片が目立つように装飾花をつけて虫を呼び寄せる。
コアジサイは、そのがく片がなく一つの花に雄蕊、雌蕊の両方が備わっている。
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よく似ているのに、「シロバナコアジサイ(白花小紫陽花) があります
花は、青白くなく白っぽいようです。
(写真はすべてクリックで拡大します)



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小さな橋とアジサイ





山添村のコアジサイを見に行く前に
小さな橋のアジサイが気になり行ってみた。

丁度、山に霧が立ち上っていた・・・・
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ちょっと早かったです・・・・
アジサイは、まだこれから変化する感じでした。
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これは、テイカズラでしょうか?
それともテイカカズラか・・・どちらとも解りにくいです。
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テイカズラの和名は(定家葛)
式子内親王を愛した藤原定家が・・・・
死後も彼女を忘れられずに(定家葛)に生まれ変わって
亡くなった式子内親王の墓にからみついたという伝説から付いたとか・・
なんとも怖いお話・・・


今の時期、里山を走れば白い花が多く見られます。
道端や少し高めに・・・・ウツギです。
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~卯(う)の花の、匂う垣根に~♬~
「夏は来ぬ」の歌ですが、「うの花」とはウツギのこと・・・・
「夏は来ぬ」は夏が来た・・という意味だそうです。

アジサイ科ウツギ属の落葉低木で、茎の中が空のため空木(うつき)
の意味ともいわれいます、雨に打たれて綺麗でした。




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♬蝶々~蝶々~なの葉にとまれ!





昨年の10月・・・旅をする蝶・・アサギマダラに出会ってから
橿原市昆虫館にも、行きたいと思っていました。

昆虫館へは、もう随分前・・・
孫が小さい時に連れて行ったことがありました。

思い出せば、それから行っていない事に・・・

先日の馬見丘陵公園からの帰りに昆虫館へ。
昆虫館の温室の建物は面白い形で、壁には大きなカブトムシ
が止まってます。

昆虫館に着くと・・・
小学生が見学を終えて建物から出てきてました。
記念に玄関先で記念撮影をしていましたよ・・・楽しそう!
なので、ぐるっと回りこむように昆虫館へ・・

ほぼ標本展示室なのですが、生きた昆虫もあり・・
あまり積極的には見ていませんけど・・(笑)

やっと温室にたどり着くと・・・
アゲハ蝶が出迎えてくれました。
少し温かな温室にあちらこちらにチョウが飛んでいました。

オオゴマダラ・・。大きいですよ!
これを見たかったのですから・・・
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リュウキュウアサギマダラ
美しい浅葱色をしています。
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スジグロカバマダラ
オレンジ色と黒の筋が綺麗です。
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ツマベニチョウ
両側のオレンジ色が美しいです。
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リュウキュウアサギマダラ
ブーゲンビリアのカラフルなピンクです。
これは、花かと思いきや・・ピンクの部分は葉の一種です。
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こちらは、オレンジ色が入っているジャコウアゲハでしょうか・・・
白だけが入っているナミアゲハもいます。
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水分のある場所や花、葉には団体で止まっている時も。
こちらは、オオゴマダラ。
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こちらは、スジグロカバマダラ
一つのフジバカマ?に多く止まり蜜を吸ってます。
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フジバカマはアサギマダラが大好きな花ですが、マダラ蝶も大好きなんです。
フジバカマか、ヒヨドリバナかどうか解りません・・・
初秋から花は咲きますが、温室なので早く咲いているのかもしれません。

温室に飛び交う蝶たち、今度は秋に
アサギマダラを見に来たいと思いました。




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ヒナゲシのお花畑





5月の初めに馬見丘陵公園へ行きました・・・
その時は、ネモフィラと言うブルーの小花の絨毯を堪能しました。

今回は、ヒナゲシ畑へ・・・
ヒナゲシはケシ科の植物でポピーの一種です。

前日の雨なので花が倒れたりしていましたが・・・
青空に赤白のヒナゲシが綺麗です。
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ヒナゲシの別名は・・・
「コクリコ」フランス語でヒナゲシを意味・・・ちなみにスペイン語では「アマポーラ」だとか・・・
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花を見ていると・・・
 ~♪~丘の上~ヒナゲシの花が~♬~♪~ 
いつの間にかあの歌を口ずさんでいました・・・ちょっと古いかなぁ~~(笑)


別名:シャーレーポピー
イギリスのコーンウォール州シャーレー(Shirley)に住んでいた牧師が選抜を繰り返して
1880年ごろに育成した品種だとか。
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別名:虞美人草(グビジンソウ)
中国(虞妃(ぐひ)が自害した時に側にヒナゲシの花が咲いたという言い伝え)の故事が由来に・・
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ヒナゲシ(雛罌粟/雛芥子)
よく見ると、薄い和紙に細かな皺を施したような花弁・・・風にそよぐ姿が愛らしいです。
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ヒナゲシ畑の側を無数のツバメが飛んでいました・・・
ヒナが飛ぶ練習をしているのでしょうか・・・近くの砂地に降りたのでパチリ!
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ヒナゲシ・・公園では「ポピー」と表記されています。
毛の生えた蕾は最初うつむき加減、咲くときに上を向きます。
そして先端が2つに割れて花が咲きます。
基本は花弁数4枚ですが八重咲きもあるようです。

ヒナゲシの花言葉は『七色の恋』 『心の平静』 『乙女らしさ』 『感謝』
『別れの悲しみ』 『休息』などです・・・
ポピーなどケシ科の植物には、悲しい花言葉がよく付けられているようです
『別れの悲しみ』・・・・これはギリシャ神話に登場する1つのエピソードに由来するとか・・・。
また、中国の故事も『別れの悲しみ』の由来となっているという説もあります。


この日は風がとても強かったです・・・・
揺れ動くヒナゲシの姿は華奢な感じですが、どうしてどうして・・
とても強い花だと思いました。



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